豆まき、恵方巻き、節分の行事の意味と今年の方角!

2014年1月27日

こんにちは、運気の流れを操り、運命を変える風水・タロット占い師、ナイコです。

2014年2月3日は節分です。

節分とは、季節の変わり目ですので、正確には立春・立夏・立秋・立冬の各前日が節分に当たります。

中でも、立春前の節分が、一般的な「節分」として広く知られ、全国で様々な行事が行われていますね。

ところで、豆まきや恵方巻き、イワシなど、家庭でも行われる節分の行事に、どんな意味があるのか知っていますか?

最近全国的に普及した、恵方巻きの丸かぶりは、大阪から始まった比較的新しい風習です。

一部の地域で生まれた流行が縁起物として全国に広まった、土用のうなぎと同じような例ですね。

恵方巻きの決まりは以下の通り。

・今年の恵方(2014年の恵方は東北東)を向いて、巻きずしを丸かぶりする。

・食べ終わるまで、声を発してはいけない。

家族そろって同じ方向を向き、一人一本ずつ、黙々と巻きずしにかぶりつく景色は、なかなかのインパクトです。

この恵方巻の風習は、決まりを守らなかったからといって、開運できないとか、災いが起こるわけではありません。

イベントとして楽しむのは良いですが、無理して食べすぎたり、高齢の方の丸かぶりは危険ですので、無理せず、巻き寿司は切って美味しくいただきましょう。

一方、各地の神社でも行われる豆まきは、古くから行われている邪気を祓う行事です。

都を荒らす鬼の目を大豆で打ちつぶし、厄災を逃れたという伝説や、豆=魔滅の語呂合わせなどから、豆には邪気を払う力があるといわれています。

自分の年の数+1個の豆を食べると、体が丈夫になって、病気をしないと言われています。

また、鬼はイワシを焼く煙が苦手だといわれていることから、節分にはイワシを焼いて食べ、その頭を玄関に吊るす地域もあります。

春を迎える前に、家の邪気を祓い清らかにしておこうという、節目を大切にする日本人らしい風習です。

家も、心も、目に見えない鬼が住み着いていないでしょうか?

いつも清らかな状態でいられるように、自分に合った方法で邪気払いしてくださいね。

●金運アップ無料メールセミナーはこちら♪

●注意!!神社には邪気が集まってくる!?邪気払いの落とし穴。

開運グッズ通販 占子の部屋

 


ソーシャルメディア

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • 更新通知を受け取る

  • PAGE TOP
    Copyright(c) 2013 風水 商売繁盛専門コンサル!店舗の売上10倍メソッド All Rights Reserved.