伊勢神宮の式年遷宮で、あなたの人生も開運へ!

2013年10月3日

こんにちは、大阪のタロット占い師、ナイコです。

伊勢神宮(神宮)では、昨夜、ご神体を新宮へお遷しする遷御の儀が執り行われ、62回目の式年遷宮、神様のお引越しが完了しました。

神宮の式年遷宮とは?

伊勢神宮の社殿は、20年毎に隣り合っている土地に新しく建てられます。

そして、建物だけでなく、装束や神宝も、すべて新しいものになります。

新しいものに囲まれて、清々しい気持ちで、これからの20年をスタートしました。

このように、古いものを永遠に守り続けるのではなく、新鮮な気持ちで新しく生まれ変わる、リセットする遷宮の考え方は、日本人の「無常観」が反映しているのかもしれません。

形あるものは、永遠ではない、世の中は移り変わるものだという、「無常」の感覚は、日本人ならではかもしれません。

解体されたお社はどうなる?

今回、62回目の式年遷宮にかかった費用は、およそ550億円と言われています!

日本人の「もったいない」精神から考えると、伊勢神宮の立派なお社が、たった20年で解体されるのは「もったいない」とも思いますね。

しかし、遷宮で解体された神宮の古いお社のご用材は、1本たりとも無駄にされることはないそうです。

たとえば、御正宮で使用されていた梁や柱は、全国の神社の建て替えに使われて、その地で200年、300年と時を重ねていきます。

伊勢神宮のご用材で建てられた神社が、国宝や重要文化財になっていたりするのですから、素晴らしいリサイクルですね。

また、20年に一度というサイクルには、宮大工の技の継承という意味もあるそうです。

高度な技術を、確実に伝え受け継ぐためには、20年に一度という時間がちょうど良いのかもしれません。

時代を超えて、1300年続いてきた神宮の式年遷宮。

式年遷宮は、いわば節目の時。

私たちも、今までの古い自分をいったんリセットして、気持ちを新たに、新しくスタートしようとする気持ちにしてくれます。

次の神宮の式年遷宮は20年後です。

それまでに、あなたは何をして、どうなっていたいですか?

大きな時間の流れの中では、私たちの人生はほんの一瞬かもしれません。

その中で、私たちは日々をどう過ごすのか?

この人生で、何をして何を学ぶのか?

私たちも式年遷宮を期に、心新たに、これからの人生を考えてみませんか?


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