風水の色の意味を活用して、仕事運・金運・勉強運アップ!

2014年3月20日

こんにちは、運気の流れを操り、運命を変える風水・タロット占い師、ナイコです。

西に黄色、東に赤、北に青、南に緑…。

風水で色といえば、こんな方角別のラッキーカラ―?を思い浮かべるかもしれませんね。

でも、風水師が色を使う時は、その年の方位(年盤)や家の築年、玄関の向き、住む人の生年月日と間取りなど、様々な要素を考慮します。

そのように本格的な運気を上げる色使いは、風水師でなければ判断がつかないことですので、今日はご家庭で役立つ、色の使い方をお伝えします。

風水的な色の意味を知って、ご家庭のインテリアに上手に取り入れて、運気をアップしましょう!

風水では、五行(木・火・土・金・水)に基づいて、それに対応する色を使って気のバランスを整えます。

それぞれの色が持つ意味は、以下の通りです。

●赤色

赤色は「火」を象徴する色です。

「燃やす」意味がありますので、お金を保管する場所には不向きです。

火をよく使うキッチンでは、赤の量が多いと火の気が強くなりすぎるので、注意が必要です。

お風呂やトイレなどの水回りに赤系の色を使う場合は、真っ赤ではなく、優しいピンクやオレンジにしてください。

●黄色

黄色は「土」を象徴する色です。

仕事部屋ではなく、遊びや趣味の場所や、子供の部屋に向く色です。

インテリアでは、真っ黄色ではなく、クリーム色などのやわらかな色を選んで取り入れましょう。

基本的に、水回りには相性の良くない色です。

●青色

青色~緑色は、「木」を象徴する色です。

木の伸び行く、育つという意味のほか、知性の意味もありますので、仕事部屋や勉強部屋におススメです。

多く使いすぎると気持ちが沈む傾向があります。

とくに、キッチンには向きません。

●黒色

黒色は「水」を象徴する色です。

お金との相性の良い色ですが、インテリアで黒を多用するとのびのびと心が開けず、暗く秘密の多い家になります。

また、黒は冬を示す色なので、北方位の水回りに黒いマットや小物は避けてください。

住人、とくに女性に、冷えからくる病気が出やすくなります。

●白色

白色は「金」を象徴する色です。

金色や銀色も白色と同様に、「金」属性の色ですので、お金や豊かさと縁が深い色です。

インテリアに真っ白を使いすぎると、精神的な安らぎが得られませんので、壁紙にはアイボリーなどがおすすめです。

高級なものや、伝統的なものと相性が良い色です。

風水的な意味をピックアップしましたが、インテリアに取り入れる際は、見た目の印象やその場の目的に合った色を選ぶことが大切です。

色や素材、方位など、すべてのものに意味があります。

色のパワーを上手に使って、家族みんなが心地よく、さらに運を上げるインテリアに整えましょう。

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