風水で開運!観葉植物の置き場所と使い方

2014年2月6日

こんにちは、運気の流れを操り、運命を変える風水・タロット占い師、ナイコです。

「家の中に植物を置くと、運気が良くなる!」

そんな常識、ありませんか?

実はこれ、大間違い!

な、場合があるのです。

風水では、凶運を弱め、吉運を上げるために、観葉植物を使うことがあります。

でも、植物なら何でもいい、置き場所はどこでもいい、というわけではありません。

植物の中には、方位に関係なく、家の中に置かないほうがいいものもあるのです。

あなたもきっと、よく知っている植物です。

何だと思いますか?

クリスマスの時期にツリーにも使われるゴールドクレストや、モミの木なんです!

これらのように、トゲトゲの葉っぱの木や、先がとがった形状の木は、家の中に飾るとケンカのトラブル、対人関係の悪化をもたらします。

もし今、部屋に置いている場合は、庭先など、家の外に移動させましょう。

クリスマス時期の短期間や、生け垣などに少し使うだけなら、問題ありませんが、リビングや玄関の中側に常に置くのはやめてくださいね。

逆に、凶方位に置いて、悪いエネルギーを弱めてくれるのが、サボテンです。

その家の凶方位に置くと、サボテンが凶運を吸い取ってくれるので、住人に降りかかる凶運が小さくなります。

実際に使用した例をご紹介しましょう。

新居に引っ越してきてから、子供が元気がない、自分の部屋に入りたがらないというお母さんからご相談を受け、ご自宅の風水鑑定を行いました。

すると、その家の子ども部屋がある位置が、ちょうど家の凶方位になっていました。

そこでそのお部屋に丸いサボテンを置いていただいたところ、水をやり過ぎたわけでもないのに、二週間たたないうちに、腐ってしまったのです。

またすぐに、新しいサボテンに置き換えたところ、またすぐに腐ってしまいました。

そして3個目のサボテンは、置いてから2ヶ月を過ぎて、今のところ、まだ元気です。

そして、3個目のサボテンに替えたころから少しずつ、お子さんに以前のような活発さが戻りだし、自分の部屋に入って、勉強するようになってきたそうです。

その場所の「気」がある程度整ってくると、サボテンがすぐに枯れるようなことはなくなってくるのです。

そうなると、人もそこに居られるようになってきます。

このように、家の間取りや家族構成によって、凶方位も部屋としてわなければいけない場合は、その場所や方位に合った風水的な対応をすることで、凶運の影響を弱めることができます。

ちなみに、凶運を吸い取って腐ってしまったサボテンは、可愛そうですが復活させようとせず、捨ててしまいます。

あなたの部屋のサボテンがもし腐っても、それはあなたの代わりに悪い気を吸ってくれたからかもしれません。

気持ち悪いなんて思わないで、ありがとう!と感謝してから、処分するようにしてくださいね。

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