カレンダーの大安・仏滅の意味は?暦の六曜を解説!

2013年12月2日

こんにちは、大阪の風水・タロット占い師、ナイコです。

もう12月、今年もあとわずかになりました。

来年、2014年のカレンダーやスケジュール帳はもう用意しましたか?

カレンダー(暦)には、日付のほかにもいろんな情報が載っていますが、イマイチ意味が分からず見ている人も多いと思います。

大安は吉で、仏滅は不吉、なんとなく、そんなイメージではないでしょうか?

今日は、知らないと恥ずかしい!

カレンダーに書いてある「六曜」の意味をわかりやすく説明します。

カレンダーの中でも目立つ存在の「六曜」。

六曜とは、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口のことです。

もともとは中国から伝来し、日本で変化を重ねて今の形に定着しました。

普段占いを気にしない人でも、結婚式は仏滅よりも大安の日を選んだり、六曜は今でも生活に根付いた吉凶判断の基準の一つになっています。

実際には、誰にとっても吉の日や不吉な日があるはずはないのですが、社会人なら、一般常識として六曜の意味くらいは知っておいて損はないでしょう。

六曜(ろくよう)の吉凶の見方

先勝(せんがち、せんしょう、さきかち)

簡単に言えば、「早い者勝ち」とされる日です。

午前中はよく、午後は悪いとされています。

何事も先手必勝、急いで早くやれば幸運な日なので、イベント会場など、先勝の午前の予約はお早めに。

友引(ともびき、ゆういん)

「友を引く」とされる日で、葬式や法事にはよくないとされています。

ただし、おめでたい結婚式や良いことなら吉日です!

友引の日は午の刻(午前11時~午後1時まで)は凶、それ以外は吉とされています。

先負(せんまけ)

いわゆる「小吉」の運気とされる日。

先手は負け、つまり、目立つ行動はしないで控えめに過ごすのが良いといわれます。

お見合いには避けたほうが良い日とされています。

仏滅(ぶつめつ)

祝い事も、法事にも良くない日。

いわゆる「大凶日」とされています。

気にしなければ、結婚式場の予約がとりやすく、お得になる可能性が高い日です。

●大安(たいあん、だいあん)

仏滅の反対で何事も吉。

とくに、祝い事、喜びごとの行事に良い日です。

週末の大安は、祝い事の行事が集中していますね。

赤口(じゃくこう、しゃっく、しゃくこう)

板前、大工、外科医など、刃物をもつ仕事は注意が必要な日と言われています。

午の刻(午前11時~午後1時まで)は吉、朝夕は凶とされています。

祝い事は、とくに避けるべき日です。

最近は六曜を気にしない人も増えていますが、商売で人の動きを予測する際などに、六曜は無視できない要素です。

だからこそ、今でもカレンダーに優先的に書かれることが多いのでしょう。

今日は、暦の中の気になる言葉、「六曜」をご紹介しました。

2014年の予定を立てるときには、ぜひ参考にしてくださいね

●風水アドバイス!凶方位の注意点と、土用の正しい過ごし方は?


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