冬至に食べて運気アップする食べ物とは?

2013年12月19日

こんにちは、ナイコです。

12月22日は、北半球に住む私たちにとって、2014年に向けての、運気アップに関わる重要な日です。

この日は、一年中でもっとも昼が短く、夜が長い日、冬至です。

北半球では一年で一番、太陽が低い位置までしか昇りません。

つまり、12月22日は、「陽」の気が最も少なく、「陰」の気が一番強くなります。

そして、冬至をさかいに、減り続けてきた「陽」の気が増え始めます。

この「陽」の気の上昇が始まるタイミングにうまく乗って、あなた自身の運気もアップさせていくことが、重要なのです!

そこで、冬至を運気アップへの転換点とするために、正しい冬至の過ごし方をお話します。

日本の冬は、冬至の日から本格的に寒さが厳しくなると言われています。

そこで、冬至にはユズ湯に入り、栄養のあるかぼちゃを食べて、寒い季節を健康に乗り切る習慣がありますね。

かぼちゃは粘膜を強くするビタミン類が豊富でこの時期の風邪予防にぴったりです。

また、柚子(ユズ)を入れたお風呂に入ると体を温める効果があると言われています。

いい香りでリラックスして長風呂を楽しむのは、風情があって心身ともに癒されます。

ユズには「ユウズウ(融通)が効く」という語呂合わせで、体が動く、健康を維持するという意味合いもありますが、黄色く丸い形状から、金運を上げるラッキーフードでもあります。

せっかくですから、お風呂だけでなく食事にも、ラッキーフード、柚子を取り入れてくださいね。

ほかにも、土用の丑の日に「う」の付く食べ物(うなぎ、うどんなど)を食べるように、冬至は「ん」のつく食べ物を食べると運がつくという言い伝えがあるのをご存知ですか?

たとえば、

・なんきん(かぼちゃ) ・れんこん ・にんじん ・だいこん ・ぎんなん ・きんかん ・うどん

などです。

「ん」を取り入れて、「運」を上げる!という、昔から日本にある習わしです。

このように、冬至という節目をなんとなく通りすぎるのではなく、宇宙のエネルギーを感じながら、運気アップを願って意識して過ごしましょう。

12月22日の日曜日は「陰」の気が増える時期が終わり、「陽」の気が増え始める、陰と陽の勢いが入れ替わる日、一年に一度の運気アップのチャンスです!

来年へ運気上昇の流れを作るために、「ん」のつく食べ物をたっぷり食べて、ゆっくりとユズ湯を楽しんでくださいね♪

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