ポジティブの意味、勘違いしてませんか?

2013年7月30日

こんばんは、大阪のタロット占い師、ナイコです。

ポジティブシンキング、プラス思考、楽天主義。

誰もが一度は聞いたことがある、これらの言葉。

ポジティブ、つまり前向きで楽天的な考え方がいいと、多くの人がそう思っています。

でも、実際にはどうでしょう?

ポジティブな生き方を実践できている人は、意外と少ないのではないでしょうか?

表面上はポジティブに心掛けていても、無意識に人の欠点を探して批判したり、自分と比べて安心したり。

そんな気持ち、誰にでもあるのではないでしょうか?

街で目についたマナーの悪い若者や、モタモタと下手な運転で前を走るドライバー。

心の中で他人の批判を繰り返していませんか?

無意識の心の独り言は、潜在意識にしみこんで、あなたの未来を作ります。

自分の気に入らないものにばかり注意を向けることで、嫌なことを自分の周りに引き寄せるようになってしまうからです。

だから、ブツブツと不平不満が心の中に渦巻いている人は、要注意です!

そうはいっても、チームで何かに真剣に取り組むような場面では、思うようにいかないと文句のひとつも言いたくなります。

自分は努力をしているのに思うように事が進まないのは、チームメイト、上司、部下、ライバル、取引先、環境、時代が悪いと・・・。

でも、本当は自分が一番分かっているはず。

誰のせいでもない、今直面している現実は、すべて今までの自分の結果。

だから誰かのせいにした後、心がムカムカ気持ち悪いはずです。

必死でがんばっても報われないときは、次のような原因が考えられます。

・努力の仕方を間違えていた。

・がんばり方が足りなかった。

・本当にするべき事がほかにあるという、神様からのメッセージ。

そう、決して誰かのせいではないのです。

ポジティブとは、誰かと比べて自分を肯定したり、すべてOKと開き直ることではありません。

ポジティブな生き方を実践している人は、自分の弱さも間違いも、すべてをありのままに受け入れられます。

間違ったポジティブ・シンキングで、自分の心を追い詰めないように。

前向きな言葉にとらわれず、ありのまま、素の自分を認める勇気が持てれば、もっとラクに成長できる自分になれますよ。


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