神社で絶対やってはいけないタブー

2013年5月5日

こんにちは、大阪のタロット占い師、ナイコです。

出雲大社の平成の大遷宮と、伊勢神宮の式年遷宮が重なる2013年、神社への注目が集まっています。

そこで、神社にお参りするとき、知らないと大変なことになる!?やってはいけないタブーをいくつかご紹介します。

まず、大人でもついやってしまいがちなタブー。

お参りの記念にと、境内の石や小枝を持ち帰ったことはありませんか?

これは絶対にやってはいけない行為です。

境内の小石や葉っぱを持ち帰っても、お守りにはなりません。

それどころか、石や木の枝には、ネガティブなエネルギーが宿りやすいのです。

神社には、困っていて、すがりたい気持ちの人がたくさんやってきます。

そんな人たちの無数の念や、悲しみ・苦しみのエネルギーが宿っているかもしれない石や枝を、持ち帰って良いことがあるはずがありません。

神社内の石や木には、ネガティブな波長の影響を受けているものがあるということを覚えておいてくださいね。

それ以前に、勝手にその場にあるモノを持ち帰る行為自体、マナー違反なのは明らかです。

もし、今までに石などを持ち帰ってきたことがある人は、その場所に行って謝罪して返してきましょう。

お札やお守りは、場合によってはもらった神社以外のところに返すことも可能ですが、この場合はきちんとその場に足を運ぶことが大切です。

また、おみくじを引いた後、木の枝に結ぶのもよくありません。

自分の願いを叶えるために、生きている木を痛めるような行為はいけません。

おみくじの言葉は、神様からいただいた大切なメッセージです。

大切に持ち帰って、何度でも読み返すようにしましょう。

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